ぴーくまプロジェクト 酒向 幸枝 様

診断ページの
置き場所について

公開する場合、置き場所は5つの選び方があります。
「どなたの持ち物になるか」で選ぶのが、いちばん失敗しないと考えています。

いま置いてある場所(仮)

https://try-8544a025.pages.dev/
まずは見ていただくために、こちらで仮に置いているものです。検索には出ない設定(noindex)にしてあります。公開する際は、酒向さん側の場所に移していただくのが前提です。
※ ランダムな文字列にしているのは、確認前のURLが人目に触れないようにするためです。peakuma-shindan.pages.dev のような名前に変えることもできます。

5つの手段を比べる

手段できあがるURL持ち物ご用意いただくもの設置更新
① 今のまま try-8544a025.pages.dev
※ 名前は変更できます
園田側 なし 完了済 こちらで即
② WordPressに直置き peakuma.com/shindan/ 酒向さん FTP情報、またはファイル一式をお渡しして設置 5分 都度ファイル差替
③ サブドメインを使う shindan.peakuma.com URL:酒向さん
中身:園田側
DNSにCNAMEを1行 10分 こちらで即
④ 転送(リダイレクト) peakuma.com/shindan
→ 飛び先に変わる
園田側 WordPressの管理画面 3分 こちらで即
⑤ 固定ページにiframe peakuma.com/shindan 園田側 WordPressの管理画面 10分 こちらで即

いちばん大事なのは「どなたの持ち物になるか」です。
ピース君を使い、ご支援への導線が入っているページです。これが園田側のURLに置かれたままだと、酒向さんのご判断で止めることも、直すこともできません。公開されるのであれば、器ごとお渡しするのが筋だと考えています。

それぞれの中身

いまのまま(仮の置き場所)

園田側のCloudflare Pagesに置いてあります。まずは内容を見ていただくためのものです。

ご用意
ありません。すでに見ていただける状態です
いいところ
すぐに確認していただけます
気になる点
持ち物が園田側のままです。長く置いておくものではありません
URLについて
いまはランダムな文字列ですが、peakuma-shindan.pages.dev のような名前に変えることもできます。
※ 名前の変更はつくり直しになるため、URLが変わります。差し替えのタイミングにご注意ください

WordPressに直置きおすすめ

WordPressの「中に入れる」のではなく、同じサーバーの別フォルダに置くだけです。WordPress本体には一切触りません。

peakuma.com のサーバー
├── wp-content/ …(WordPress。触らない)
├── index.php   …(WordPress。触らない)
└── shindan/    ← ここに置く
    ├── index.html
    └── assets/(画像4枚)

WordPressの .htaccess は「実在するファイルはWordPressに渡さない」というルールなので、そのまま表示され、干渉しません。

ご用意
FTP/SFTPのホスト・ユーザー名・パスワード
またはファイル一式(ZIP)をお渡しして、御社で設置いただく
※ 認証情報をお預かりしない後者を、こちらとしては推奨しています
いいところ
完全に酒向さんの持ち物になります。こちらの手を離れても残ります
気になる点
内容を変えるたびに、ファイルを差し替えていただく必要があります
事前確認
/shindan/ という固定ページが既にないか/サーバーがNginx単体でないか(一般的なレンタルサーバーであれば問題ありません)

shindan.peakuma.com を使えるようにしてもらう

酒向さん側でしていただくのは、ドメインの設定を1行足すことだけです。ファイルのやりとりはありません。

名前:shindan
種類:CNAME
値 :try-8544a025.pages.dev

これは「shindan.peakuma.com に来た方を、こちらのサーバーへご案内ください」という、 郵便の転送届のようなものです。ドメインを管理している画面(お名前.comやエックスサーバーなど)で追加していただきます。

サーバーのパスワードは不要で、WordPressにも触りません。

この方法だけ、持ち物が分かれます。URLは酒向さんのドメインですが、中身(ファイルと更新の権限)は園田側に置かれたままです。見た目は酒向さんのサイトの一部ですが、止めたり直したりできるのは園田側になります。

ご用意
ドメイン管理画面で、上記の1行を追加していただくこと
※ サーバーのパスワードやファイルのやりとりは不要です
いいところ
更新がこちらで完結します。WordPressを壊すリスクがありません
気になる点
中身の持ち物が園田側のままになります。長く運用されるなら②へ移すのが安心です

転送(リダイレクト)

ぴーくま側のURLを踏むと、こちらのURLに飛ばす方法です。プラグイン1つで設定できます。

ご用意
WordPressの管理画面(リダイレクト設定)
いいところ
いちばん手間がかかりません
気になる点
飛んだ瞬間、アドレスバーが pages.dev に変わります。告知したURLと違うものが表示されるため、見た方が不安になります。持ち物も園田側のままです。おすすめはしません
※ 飛び先の名前を peakuma-shindan.pages.dev のように変えれば、不安はかなり減らせます。その場合は検討の余地があります。

固定ページにiframeで埋め込む

WordPressの固定ページを作り、その中に診断を窓のように読み込みます。

ご用意
WordPressの管理画面
いいところ
ヘッダーやメニューを、ぴーくまのサイトのまま出せます
気になる点
スマホで高さが合わず、二重スクロールになりがちです。シェアされたときのURLも親ページ固定になります。診断のような全画面のものには向きません

※ 固定ページの本文にHTMLを直接貼るのは不可です。テーマのCSSとぶつかって崩れ、エディタが <script> を消してしまいます。

どう進めるのがいいか

  1. いまは①のまま、内容をご確認いただく
  2. 公開が決まりましたら、②でファイル一式をお渡しし、設置していただく
  3. もし更新を頻繁に行うことになれば、③に切り替える(あとからでも移せます)

②と③は途中で入れ替えられます。はじめから完璧な置き場所を決めていただかなくて大丈夫です。

移す際に、こちらで対応すること

なお診断ページの中のシェア用URLは、そのページ自身の場所から自動で取得しています。置き場所が変わっても、直す必要はありません。

関連ページ

今回お送りしているものは、この3つです。いずれも検索には出ない設定にしてあります。

① 企画の全体設計
plan-68f27ef3.pages.dev
何を聞き、どう判定し、どの結果につながるのか。診断の設計をまとめたものです。

② 診断(実際に触れます)
try-8544a025.pages.dev
6問・約40秒。スマホでお試しください。

③ 4タイプの結果一覧
all-51dae6c2.pages.dev
4つの結果すべてを確認いただけます。横に並べた比較表もあります。

ご提案:cococrea(ゆき)/2026年9月11日